2008年09月05日
錦織の将来性(現時点想定)
おつかれさまです。ふぇでらです。
USオープン2008、錦織はデルポトロ相手に3-6, 4-6, 3-6で敗退しました。ベスト8進出ならず。東京出張中に、山手線列車内の液晶モニタに流れていたニュースで第一報を知りました。
フェデラーも危なかったようでf(^^;)。アンドレエフに6-7(5-7), 7-6(7-5), 6-3, 3-6, 6-3。逆に嬉しいことも。マレーがデルポトロを7-6 (7-2), 7-6 (7-1), 4-6, 7-5で下し、GSでベスト4に初進出!
とりあえず、相対評価的にさまざまなことが個人的にみえてきましたので、以下に素人的見解を述べていきます。
過去記事『錦織対デルポトロ、大局的見所』の続き、あるいは、現状の錦織に対する素人の個人的まとめと思ってもらってもかまいません。
USオープン2008、錦織はデルポトロ相手に3-6, 4-6, 3-6で敗退しました。ベスト8進出ならず。東京出張中に、山手線列車内の液晶モニタに流れていたニュースで第一報を知りました。
フェデラーも危なかったようでf(^^;)。アンドレエフに6-7(5-7), 7-6(7-5), 6-3, 3-6, 6-3。逆に嬉しいことも。マレーがデルポトロを7-6 (7-2), 7-6 (7-1), 4-6, 7-5で下し、GSでベスト4に初進出!
とりあえず、相対評価的にさまざまなことが個人的にみえてきましたので、以下に素人的見解を述べていきます。
過去記事『錦織対デルポトロ、大局的見所』の続き、あるいは、現状の錦織に対する素人の個人的まとめと思ってもらってもかまいません。
2008年08月26日
錦織がグランドスラム初勝利の件
2008年08月21日
1位の創始と終焉、素人予測
おつかれさまです。ふぇでらです。超長文です。分割して毎日更新しろよっとも思いますが、お許しください。
ついにナダルが、初めて2位になった2005年から狙い続けてきた1位の座に、つきました(フェデラーに先駆けて、オリンピックでのシングルス金メダルも取得)。3年(正味4年?)がかりの、遠大なプロジェクトとなりました。
私はフェデラー信者ではありませんが、フェデラーファンです(初期の頃の遅延行為は別として、ナダルも嫌いではありません)。が、客観的に見てフェデラーはピークを過ぎつつあると考えています(単核症の影響がそのタイミングを加速させた)。もうオリンピックのシングルス金メダルも難しいでしょう(オリンピックが2年ずれていればよかったのですが……)。最近、マスターズカップ決勝戦2005をまたビデオ観戦しているのですが、当時のフェデラーと今のフェデラー(全英時点)とで比べてみますと、衰えを明確に感じます(プレースタイルや戦術を変えようと試みている最中だと思いますので、一概に言えませんが)。
ナダルにつきましては、オリンピックシングルス金メダル、ローランギャロス、ウィンブルドンを、現22歳時点で取得。生涯グランドスラムどころか生涯ゴールデンスラムもすでに射程圏内。
以下にて、ナダルとフェデラーを比較し、さらにその先を予想してみます。
ついにナダルが、初めて2位になった2005年から狙い続けてきた1位の座に、つきました(フェデラーに先駆けて、オリンピックでのシングルス金メダルも取得)。3年(正味4年?)がかりの、遠大なプロジェクトとなりました。

私はフェデラー信者ではありませんが、フェデラーファンです(初期の頃の遅延行為は別として、ナダルも嫌いではありません)。が、客観的に見てフェデラーはピークを過ぎつつあると考えています(単核症の影響がそのタイミングを加速させた)。もうオリンピックのシングルス金メダルも難しいでしょう(オリンピックが2年ずれていればよかったのですが……)。最近、マスターズカップ決勝戦2005をまたビデオ観戦しているのですが、当時のフェデラーと今のフェデラー(全英時点)とで比べてみますと、衰えを明確に感じます(プレースタイルや戦術を変えようと試みている最中だと思いますので、一概に言えませんが)。
ナダルにつきましては、オリンピックシングルス金メダル、ローランギャロス、ウィンブルドンを、現22歳時点で取得。生涯グランドスラムどころか生涯ゴールデンスラムもすでに射程圏内。
以下にて、ナダルとフェデラーを比較し、さらにその先を予想してみます。
2008年08月19日
デルポトロ400%!
おつかれさまです。ふぇでらです。
微妙に古い話題ですみませんf(^^;)。
過去記事『来ましたデルポトロ×2』にて、2週連続優勝を喜んだのもつかの間、なんと、4週連続優勝!
マイケル・ウォレスさんも、喜んでいることでしょう。
微妙に古い話題ですみませんf(^^;)。
過去記事『来ましたデルポトロ×2』にて、2週連続優勝を喜んだのもつかの間、なんと、4週連続優勝!

マイケル・ウォレスさんも、喜んでいることでしょう。
2008年08月18日
マレー、MS初優勝の件(遅っ!)
おつかれさまです。ふぇでらです。
世間(世界)はオリンピック一色ですねf(^^;)。しかし、私はあまり興味がありません。もともとTVはあまり視聴しないですし(CSメインでたまにBS。地上波は全英以外ここ数年視聴したことがないです(汗))……。
また、オリンピックについては古代オリンピック原理主義者的な想いがありまして、陸上に代表されるシンプルかつ純粋にフィジカル力を競う競技だけが望ましいという偏見を持っているのでf(^^;)。なので、団体競技のしかも球技などは、うう~んと言った感じです(私の浅薄な考えですのでご了承ください)。
それに、4年おきぐらいしか大きな世界大会がなかったころならまだしも、今となっては世界大会は1年のうちにいくつもありますし、おのおののスポーツでそれぞれリーグや世界ランキングが運営されていますし……。極論的には、ビジネスとスポーツはその基本理念で絶対相容れないものの相互に依存発展し続けるという、凄く資本主義的なジレンマの最たるものがオリンピック、とさえ考えてしまいます。
……と、オリンピックのテニスの記事をアップしないコドモの言い訳は置いておいて……f(^^;)。そもそも、テニスは1896年の第1回近代オリンピックの競技にも入っていますしあまり言い訳にもなりません……f(^^;)。
夏期休暇中に、ようやく、WSファイナンシャル・グループ・マスターズ2008(MSシンシナティ)の決勝戦、ジョコビッチ対マレーの試合を観ました。タイムマシンを所持されている方は、2週間前に時間を戻して、ここから先をお読みくださいf(^^;)。
世間(世界)はオリンピック一色ですねf(^^;)。しかし、私はあまり興味がありません。もともとTVはあまり視聴しないですし(CSメインでたまにBS。地上波は全英以外ここ数年視聴したことがないです(汗))……。
また、オリンピックについては古代オリンピック原理主義者的な想いがありまして、陸上に代表されるシンプルかつ純粋にフィジカル力を競う競技だけが望ましいという偏見を持っているのでf(^^;)。なので、団体競技のしかも球技などは、うう~んと言った感じです(私の浅薄な考えですのでご了承ください)。
それに、4年おきぐらいしか大きな世界大会がなかったころならまだしも、今となっては世界大会は1年のうちにいくつもありますし、おのおののスポーツでそれぞれリーグや世界ランキングが運営されていますし……。極論的には、ビジネスとスポーツはその基本理念で絶対相容れないものの相互に依存発展し続けるという、凄く資本主義的なジレンマの最たるものがオリンピック、とさえ考えてしまいます。
……と、オリンピックのテニスの記事をアップしないコドモの言い訳は置いておいて……f(^^;)。そもそも、テニスは1896年の第1回近代オリンピックの競技にも入っていますしあまり言い訳にもなりません……f(^^;)。
夏期休暇中に、ようやく、WSファイナンシャル・グループ・マスターズ2008(MSシンシナティ)の決勝戦、ジョコビッチ対マレーの試合を観ました。タイムマシンを所持されている方は、2週間前に時間を戻して、ここから先をお読みくださいf(^^;)。
2008年07月21日
来ましたデルポトロ×2
おつかれさまです。ふぇでらです。
○『デル=ポトロが圧勝で優勝◇オーストリアン・オープン』
○『19歳デル=ポトロがツアー初優勝◇メルセデス・カップ』
デルポトロ、2週連続優勝! ようやく、J・M・デル=ポトロ(アルゼンチン)が、その才能を開花させつつあるようです。
○『デル=ポトロが圧勝で優勝◇オーストリアン・オープン』
○『19歳デル=ポトロがツアー初優勝◇メルセデス・カップ』
デルポトロ、2週連続優勝! ようやく、J・M・デル=ポトロ(アルゼンチン)が、その才能を開花させつつあるようです。

2008年07月06日
フェデラーのラケット仕様
おつかれさまです。ふぇでらです。
ウィンブルドン2008、ようやく今、フェデラー対サフィン戦を観終わりました。
言葉は悪いですが、普通の試合でしたf(^^;)。当たり前ですが、決勝戦の対ナダル戦を占う上で、何の材料にもならない気がします。ナダルは明確に他の選手とはプレーレベルが違いますし、ミスを絶対といっていいほど犯さず確率のテニスで攻めてきますので……。
ナダルは、リスクをとる前にポイントを奪えてしまえるほどに技術の信頼性と完成度が高いです。おそらく、強いとか巧いとかは別にして、現時点でフェデラーよりも“タフ”な、唯一の選手でしょう。部分部分や瞬間的ないしは適応力のステータスはフェデラーのほうが優れている部分も多いですが、総合力ではおそらくナダルがすでにフェデラーを抜いているような気がします(フェデラーオタク(信者さん)は、ナダルを過小評価しすぎのような……。それに、年齢差というファクターをあえて無視しているような気が……)。
決勝戦が憂鬱です……(フェデラーファンとしては、サフィン戦を見た限りでは、ナダル優位のような気が……。まぁ、フェデラーも別のギアで臨むのでしょうけど……)。
……と、話が逸れましたが、フェデラー対サフィン戦のときに、フェデラーのラケットの仕様が出ていました。
ウィンブルドン2008、ようやく今、フェデラー対サフィン戦を観終わりました。
言葉は悪いですが、普通の試合でしたf(^^;)。当たり前ですが、決勝戦の対ナダル戦を占う上で、何の材料にもならない気がします。ナダルは明確に他の選手とはプレーレベルが違いますし、ミスを絶対といっていいほど犯さず確率のテニスで攻めてきますので……。
ナダルは、リスクをとる前にポイントを奪えてしまえるほどに技術の信頼性と完成度が高いです。おそらく、強いとか巧いとかは別にして、現時点でフェデラーよりも“タフ”な、唯一の選手でしょう。部分部分や瞬間的ないしは適応力のステータスはフェデラーのほうが優れている部分も多いですが、総合力ではおそらくナダルがすでにフェデラーを抜いているような気がします(フェデラーオタク(信者さん)は、ナダルを過小評価しすぎのような……。それに、年齢差というファクターをあえて無視しているような気が……)。
決勝戦が憂鬱です……(フェデラーファンとしては、サフィン戦を見た限りでは、ナダル優位のような気が……。まぁ、フェデラーも別のギアで臨むのでしょうけど……)。
……と、話が逸れましたが、フェデラー対サフィン戦のときに、フェデラーのラケットの仕様が出ていました。
2008年06月10日
ナダルのショットの野茂化
おつかれさまです。ふぇでらです。
いまだ、全仏2008決勝戦のショックから立ち直っていません。ある程度ナダル優勝の結末は予想していたとはいえ、さすがに、フェデラーがGS決勝で“吹っ飛ばされる”ことは完全に想定外ですf(^^;)。
○ナダルが圧勝で4連覇達成 史上2人目◇全仏オープン
○いら立つフェデラー 全仏テニス
いまだ、全仏2008決勝戦のショックから立ち直っていません。ある程度ナダル優勝の結末は予想していたとはいえ、さすがに、フェデラーがGS決勝で“吹っ飛ばされる”ことは完全に想定外ですf(^^;)。
○ナダルが圧勝で4連覇達成 史上2人目◇全仏オープン
○いら立つフェデラー 全仏テニス
2008年05月11日
嘆願書は風と桶屋の関係を生むか
おつかれさまです。ふぇでらです。
しばらく前から話題になっています、『ATPに関する意思決定およびATPツアーとカレンダー改革について、自分たちの参加を求めるATP選手たちによる要請を支持します』という趣旨の嘆願書署名の件。
詳しくは、下記の各ブログさんの当該記事をどうぞ。
○Masters of the Game
『ATPへの嘆願書に署名お願いします。』(2008年05月07日)
○テニあれ
『ATPへの嘆願書に署名お願いします。』(2008年05月08日)
○SMASHING HOURS
『ATPへの嘆願書に署名お願いします。』(2008年05月08日)
○新・…Just One More Thing
『眠れぬ夜は君のせい』(2008年05月09日)
○RAFAEL NADAL+
『ローマは1日にして終わる 』(2008年05月09日)
○タケゾウ日記
『単純にいいプレーがたくさん観たいのです』(2008年05月09日)
しばらく前から話題になっています、『ATPに関する意思決定およびATPツアーとカレンダー改革について、自分たちの参加を求めるATP選手たちによる要請を支持します』という趣旨の嘆願書署名の件。
詳しくは、下記の各ブログさんの当該記事をどうぞ。
○Masters of the Game
『ATPへの嘆願書に署名お願いします。』(2008年05月07日)
○テニあれ
『ATPへの嘆願書に署名お願いします。』(2008年05月08日)
○SMASHING HOURS
『ATPへの嘆願書に署名お願いします。』(2008年05月08日)
○新・…Just One More Thing
『眠れぬ夜は君のせい』(2008年05月09日)
○RAFAEL NADAL+
『ローマは1日にして終わる 』(2008年05月09日)
○タケゾウ日記
『単純にいいプレーがたくさん観たいのです』(2008年05月09日)
2008年04月30日
モンテカルロ決勝に想う
おつかれさまです。ふぇでらです。
モンテカルロ・マスターズ2008。ナダル対フェデラーの決勝戦は、ナダルがフェデラーを 7-5 7-5 のストレートで下し、ナダルの4連覇達成にてその幕を下ろしました。
私は、GAORAにてリアルタイムでナダル対フェデラーの戦いをTV観戦していました。以下、フェデラーファンとして独断&偏見の戯言を記させて頂きます。ご了承ください。
モンテカルロ・マスターズ2008。ナダル対フェデラーの決勝戦は、ナダルがフェデラーを 7-5 7-5 のストレートで下し、ナダルの4連覇達成にてその幕を下ろしました。

私は、GAORAにてリアルタイムでナダル対フェデラーの戦いをTV観戦していました。以下、フェデラーファンとして独断&偏見の戯言を記させて頂きます。ご了承ください。
2008年03月14日
錦織のWCアップデート
おつかれさまです。ふぇでらです。
サービス残業の合間ですが記事アップです。すみません(^_^;)。
躍進著しい錦織圭選手。
テニス365のニュースによりますと、『錦織がソニーエリクソンOPのワイルドカードを獲得』した模様。
約1年前、当ブログにて『錦織選手優勝! WC奪取!』(2007年03月31日)と騒いでいましたが、このとき錦織圭選手が奪取したWCは予選のWCでした。
サービス残業の合間ですが記事アップです。すみません(^_^;)。
躍進著しい錦織圭選手。
テニス365のニュースによりますと、『錦織がソニーエリクソンOPのワイルドカードを獲得』した模様。
約1年前、当ブログにて『錦織選手優勝! WC奪取!』(2007年03月31日)と騒いでいましたが、このとき錦織圭選手が奪取したWCは予選のWCでした。
2008年03月09日
フェデラー不調の理由
おつかれさまです。ふぇでらです。
フェデラー不調の原因は、アンチッチも罹患し長期戦線離脱を余儀なくされた『mononucleosis(モノニュクリオーシス) 伝染性単核球症』だったとの情報が流れてきました。
私の知る限り、一番速く日本語でこの情報を知ったのは、ケルンさんの『テニスがおもしろい理由』ででした。その後、nannanさんの『Masters of the Game』でも情報を入手。
フェデラー不調の原因は、アンチッチも罹患し長期戦線離脱を余儀なくされた『mononucleosis(モノニュクリオーシス) 伝染性単核球症』だったとの情報が流れてきました。
私の知る限り、一番速く日本語でこの情報を知ったのは、ケルンさんの『テニスがおもしろい理由』ででした。その後、nannanさんの『Masters of the Game』でも情報を入手。
2008年03月04日
2008年02月29日
フェデラー伝説!
おつかれさまです。ふぇでらです。
ところで、バレンタインって今年はいつなんでしょうか? まさか、もう過ぎたって事はありませんよね? たしか、2月14日がバレンタインデーなんですよね?
今日は……え~っと……。あれ、おかしいですね、私の周りのカレンダーではなにか、日付が……f(^^;)。え? まさか……
。いやいやいや……あ…………え……拙者は…………それがしの………………
。
今は昔、ヘボのプランナーといふものありけり。野山にまじりて、ネタを取りつゝ、萬づの事に使ひけり。名をばヘタレふぇでらとなむいひける。そのネタの中に、本光るネタ一筋ありけり。怪しがりて寄りて見るに、ネタの中光りたり。それを見れば、優勝ばかりなる人、いと美しうて居たり。ヘタレふぇでらいふやう、「われ朝夕毎に見るネタの中に、おはするにて知りぬ。伝説になり給ふべき人なめり」とて、手に打入れてブログに持ちて來ぬ。
はっ
、ここはどこ? 私はいったい……。
お久しぶりです。オッス、オラ、ヘタレふぇでら!
伝説の世界に一瞬紛れ込んじまった。しかも、そこでフェデラーのすごい伝説を垣間見たから、みんなに紹介すっぞ!
いきなり!
フェデラー伝説!
ところで、バレンタインって今年はいつなんでしょうか? まさか、もう過ぎたって事はありませんよね? たしか、2月14日がバレンタインデーなんですよね?
今は昔、ヘボのプランナーといふものありけり。野山にまじりて、ネタを取りつゝ、萬づの事に使ひけり。名をばヘタレふぇでらとなむいひける。そのネタの中に、本光るネタ一筋ありけり。怪しがりて寄りて見るに、ネタの中光りたり。それを見れば、優勝ばかりなる人、いと美しうて居たり。ヘタレふぇでらいふやう、「われ朝夕毎に見るネタの中に、おはするにて知りぬ。伝説になり給ふべき人なめり」とて、手に打入れてブログに持ちて來ぬ。
はっ
お久しぶりです。オッス、オラ、ヘタレふぇでら!
伝説の世界に一瞬紛れ込んじまった。しかも、そこでフェデラーのすごい伝説を垣間見たから、みんなに紹介すっぞ!
いきなり!
フェデラー伝説!
2008年02月18日
錦織圭選手が早くも優勝!
おつかれさまです。ふぇでらです。
仕事中ですが、そんなこたぁ、関係ありません。
錦織圭選手、デルレイビーチ国際2008にて早くも優勝!
ATPシングルスタイトル獲得者としては、レイトン・ヒューイット(16歳で優勝)に次いで若いそうです。しかも予選勝ち上がりからの優勝ですので、今後一気にツアーでもブレイクしそうな予感がします。
錦織圭選手曰く、
今回の優勝で、自信が確信に変わったことと思います。これは、ツアーを戦っていく上で非常に大きい事と思います。今後のいっそうの飛躍を期待せずにいられません。また、連鎖的に、日本男子選手にも良い影響を与えることと思います。
つぎは、マスターズシリーズでGAORAデビューを!!!
ついでに、テニス365で公式ブログデビューも(^_^;)。
錦織選手優勝に関するその他のニュース一覧はgoogleニュースにてどうぞ。
仕事中ですが、そんなこたぁ、関係ありません。
錦織圭選手、デルレイビーチ国際2008にて早くも優勝!
ATPシングルスタイトル獲得者としては、レイトン・ヒューイット(16歳で優勝)に次いで若いそうです。しかも予選勝ち上がりからの優勝ですので、今後一気にツアーでもブレイクしそうな予感がします。
錦織圭選手曰く、
“「昨夜は(決勝の対戦相手の)ブレークに勝つことをイメージしようと思ったが、できなかった。勝ったことが信じられない。今までで最高の大会になった」”とのこと。
今回の優勝で、自信が確信に変わったことと思います。これは、ツアーを戦っていく上で非常に大きい事と思います。今後のいっそうの飛躍を期待せずにいられません。また、連鎖的に、日本男子選手にも良い影響を与えることと思います。
つぎは、マスターズシリーズでGAORAデビューを!!!
ついでに、テニス365で公式ブログデビューも(^_^;)。
錦織選手優勝に関するその他のニュース一覧はgoogleニュースにてどうぞ。
2008年01月13日
2008年の注目プレイヤー
おつかれさまです。ふぇでらです。
去年、『2007年の注目プレイヤー』という記事を書いていましたので、今年も書いてみようと思います。……と思って書き出したのですが……今年もほぼ同じ顔ぶれになってしまいますねf(^^;)。
今年も、マレー、ガスケ、ベルディフ、ジョコビッチです。このうちジョコビッチについては、現段階では期待より不安面でも注目しています(去年ほどはあまり勝てなくなるのではないか、という気がしています。杞憂ならいいのですが)。
去年、『2007年の注目プレイヤー』という記事を書いていましたので、今年も書いてみようと思います。……と思って書き出したのですが……今年もほぼ同じ顔ぶれになってしまいますねf(^^;)。
今年も、マレー、ガスケ、ベルディフ、ジョコビッチです。このうちジョコビッチについては、現段階では期待より不安面でも注目しています(去年ほどはあまり勝てなくなるのではないか、という気がしています。杞憂ならいいのですが)。
2007年11月18日
フェデラー、安堵の優勝
おつかれさまです。ふぇでらです。
マスターズカップ2007、フェデラーが 6-2 6-3 6-2 でフェレールを下し優勝です。
この試合、フェデラーはかなり調子がよかったと思います。サービスがいいのはもはや当たり前なのですが、反応やプレースメント、ショットのタッチなど総合的に今大会で一番だったような気がします。
対して、フェレールはこれまでの勢いがありませんでしたね。調子はよくなかったと思います。フェデラーを意識しすぎたのか、これまでの疲労の蓄積が影響したのか、はたまた優勝を意識してしまったのか……。フェデラーに勝つには、自分を信じきり勝てると確信してプレーしないといけないのに(ナダルしかりカニャスしかりナルバンディアンしかりゴンサレスしかりジョコビッチしかり、あとポランドリ)、その想いが弱かったような気がします……。
マスターズカップ2007、フェデラーが 6-2 6-3 6-2 でフェレールを下し優勝です。

この試合、フェデラーはかなり調子がよかったと思います。サービスがいいのはもはや当たり前なのですが、反応やプレースメント、ショットのタッチなど総合的に今大会で一番だったような気がします。
対して、フェレールはこれまでの勢いがありませんでしたね。調子はよくなかったと思います。フェデラーを意識しすぎたのか、これまでの疲労の蓄積が影響したのか、はたまた優勝を意識してしまったのか……。フェデラーに勝つには、自分を信じきり勝てると確信してプレーしないといけないのに(ナダルしかりカニャスしかりナルバンディアンしかりゴンサレスしかりジョコビッチしかり、あとポランドリ)、その想いが弱かったような気がします……。
2007年11月17日
Yeeessっ!!
2007年11月14日
TennisMastersCup2007を神に感謝
おつかれさまです。ふぇでらです。
マスターズカップ2007。
ガスケがジョコビッチに 6-4 6-2 で勝利しましたが、驚きません。ガスケはもっと上に行けるはず。そして、フェレール。ナダルに4-6 6-4 6-3 で勝利。AIGオープンを盛り上げてくれたフェレール、今大会、個人的に応援しています。
細かい感想は書きません。今日の試合“も”凄かったです。
特に、ナダル対フェレール戦。私がTV観戦した中で、最高のストローク戦でした。ナダルとフェレールという親友関係(プレステ仲間?)だからこその独特な熱さが、この激戦を醸成したと思います。
とにかく、マスターズカップ2007を、テニスの神様に感謝します。本当に今年のマスターズカップは素晴らしい。こんな至高の激戦が今週毎日見れるなんて(;´д⊂)。とにかくすべての試合が凄い。それしか言いようがありません(;´д⊂)。テニスの神様、ありがとうナクナヨ (o・_・)ノ”(ノ_<。)。
マスターズカップ2007。

ガスケがジョコビッチに 6-4 6-2 で勝利しましたが、驚きません。ガスケはもっと上に行けるはず。そして、フェレール。ナダルに4-6 6-4 6-3 で勝利。AIGオープンを盛り上げてくれたフェレール、今大会、個人的に応援しています。
細かい感想は書きません。今日の試合“も”凄かったです。
特に、ナダル対フェレール戦。私がTV観戦した中で、最高のストローク戦でした。ナダルとフェレールという親友関係(プレステ仲間?)だからこその独特な熱さが、この激戦を醸成したと思います。
とにかく、マスターズカップ2007を、テニスの神様に感謝します。本当に今年のマスターズカップは素晴らしい。こんな至高の激戦が今週毎日見れるなんて(;´д⊂)。とにかくすべての試合が凄い。それしか言いようがありません(;´д⊂)。テニスの神様、ありがとうナクナヨ (o・_・)ノ”(ノ_<。)。
2007年11月12日
フェデラー敗退も驚かず
おつかれさまです。ふぇでらです。
マスターズカップ2007(『GAORAテニス番組スタッフブログ』も要注目)。フェデラー対ゴンサレス。6-3 6-7(1-7) 5-7で、フェデラー敗退しました。
が、フェデラーファンですが特に驚きはありません。
マスターズカップ2007(『GAORAテニス番組スタッフブログ』も要注目)。フェデラー対ゴンサレス。6-3 6-7(1-7) 5-7で、フェデラー敗退しました。
が、フェデラーファンですが特に驚きはありません。
2007年11月11日
マスターズカップ2007
おつかれさまです。ふぇでらです。
始まりました、マスターズカップ2007。
で、しょっぱなから、ナダル対ガスケ戦、ジョコビッチ対フェレール戦、ものすごい試合が繰り広げられましたねf(^^;)。いまだ興奮冷めやらぬ感じです。
始まりました、マスターズカップ2007。

で、しょっぱなから、ナダル対ガスケ戦、ジョコビッチ対フェレール戦、ものすごい試合が繰り広げられましたねf(^^;)。いまだ興奮冷めやらぬ感じです。
2007年08月13日
2007年07月29日
錦織圭選手の萌芽
おつかれさまです。ふぇでらです。
今週は、錦織圭選手のニュースにずっと注目していました。ベスト4進出で記事アップと思っていましたら、残念ながらランキング27位のドミトリー・トゥルスノフ(ロシア)相手に1-6、4-6で敗退(;´д⊂)。ベスト4ならず。しかしながら、17歳の日本人選手がツアー本選でベスト8、という時点でもすごいです(錦織圭選手の今後を考えると全然すごくないのでしょうけど……)。
日本男子がツアー本戦で8強入りしたのは、7人目。“海外”ツアーベスト8は2001年の寺地貴弘選手以来(国内では2006年にAIGオープンにて鈴木選手がベスト8に)、ベスト4だと1995年の松岡修造以来だったとのこと。
ルキシロンカップで優勝しソニーエリクソンカップのWCをもらったと騒いでいた頃が、もはや懐かしいですf(^^;)。
今週は、錦織圭選手のニュースにずっと注目していました。ベスト4進出で記事アップと思っていましたら、残念ながらランキング27位のドミトリー・トゥルスノフ(ロシア)相手に1-6、4-6で敗退(;´д⊂)。ベスト4ならず。しかしながら、17歳の日本人選手がツアー本選でベスト8、という時点でもすごいです(錦織圭選手の今後を考えると全然すごくないのでしょうけど……)。
日本男子がツアー本戦で8強入りしたのは、7人目。“海外”ツアーベスト8は2001年の寺地貴弘選手以来(国内では2006年にAIGオープンにて鈴木選手がベスト8に)、ベスト4だと1995年の松岡修造以来だったとのこと。
ルキシロンカップで優勝しソニーエリクソンカップのWCをもらったと騒いでいた頃が、もはや懐かしいですf(^^;)。
2007年05月21日
フェデラー、クレーでナダルに勝利!
うおおおおおおおおおっっしっゃぁあっっ!!!!!
あ、おつかれさまです。ふぇでらです(σ・∀・)σ。
マスターズシリーズ・ハンブルグ、決勝戦のフェデラー対ナダル戦、2-6 6-2 6-0でフェデラーが制しました。クレーコートでナダルに初勝利です。
結論にはまだ時期尚早ですが、フェデラー2.0――オールラウンダーからパーフェクターへの進化――へ向けて歩み始めたと思います。
あ、おつかれさまです。ふぇでらです(σ・∀・)σ。
マスターズシリーズ・ハンブルグ、決勝戦のフェデラー対ナダル戦、2-6 6-2 6-0でフェデラーが制しました。クレーコートでナダルに初勝利です。

結論にはまだ時期尚早ですが、フェデラー2.0――オールラウンダーからパーフェクターへの進化――へ向けて歩み始めたと思います。
2007年05月19日
フェデラー2.0の可能性
おつかれさまです。ふぇでらです。
マスターズシリーズ・ハンブルグ、フェデラー対モヤ戦、4-6 6-4 6-2でフェデラーが勝利しました。
モヤの調子、かなりよかったですねf(^^;)。が、後半フィジカルが落ちてきたのと、フェデラーがギアを上げてきた事で、無事決勝戦進出。
当ブログでは、連勝記録ストップ後のスランプ気味フェデラーに対して、素人のエセ分析っぽい記事を何度かアップしています。
○『フェデラー、未来と闘え!』(2007年05月13日)
○『2007年第一次赤土戦役』(2007年04月23日)
○『驕れるフェデラーは……』(2007年03月13日)
いろいろと辛辣なことも書いていますが、今回改めてフェデラーのプレーを見てみて、私の中である推論へ帰着しました。
マスターズシリーズ・ハンブルグ、フェデラー対モヤ戦、4-6 6-4 6-2でフェデラーが勝利しました。
モヤの調子、かなりよかったですねf(^^;)。が、後半フィジカルが落ちてきたのと、フェデラーがギアを上げてきた事で、無事決勝戦進出。
当ブログでは、連勝記録ストップ後のスランプ気味フェデラーに対して、素人のエセ分析っぽい記事を何度かアップしています。
○『フェデラー、未来と闘え!』(2007年05月13日)
○『2007年第一次赤土戦役』(2007年04月23日)
○『驕れるフェデラーは……』(2007年03月13日)
いろいろと辛辣なことも書いていますが、今回改めてフェデラーのプレーを見てみて、私の中である推論へ帰着しました。
2007年05月13日
フェデラー、未来と闘え!
マスターズシリーズ・インディアンウェルズ、初戦の対カニャス戦にて5-7、2-6で敗退――。
マスターズシリーズ・マイアミ、4回戦の対カニャス戦にて6-7(2)、6-2、6-7(5)で敗退――。
マスターズシリーズ・モンテカルロ、決勝戦の対ナダル戦にて4-6、4-6で敗退(5歳年下のナダルにクレーコートで5連敗)――。
マスターズシリーズ・ローマ、3回戦の対ボランドリ戦にて2-6、4-6で敗退――。
「フェデラーは正式にスランプ状態にある」とAP通信がニュース配信――。
フェデラー、トニー・ローチとのコーチングリレーションシップを終了――。
当ブログの隠れファン? の方はご存知のとおり、私はたまにヘタレふぇでら化しています。これとかそれとかあれとかこんなのです。今回もヘタレふぇでら化は避けられないと考えていました。しかし。フェデラーファンの私にとって、前述のようにフェデラーの状況が危機的である現在、この新たなキャラが誕生
するのは必定だったのかもしれません。
「ひとつ、人の世の生き血を啜り
」
「ふたつ、不埒な悪行三昧
」
「みっつ、醜い浮き世の鬼を退治てくれよう、黒ふぇでら
」
マスターズシリーズ・マイアミ、4回戦の対カニャス戦にて6-7(2)、6-2、6-7(5)で敗退――。
マスターズシリーズ・モンテカルロ、決勝戦の対ナダル戦にて4-6、4-6で敗退(5歳年下のナダルにクレーコートで5連敗)――。
マスターズシリーズ・ローマ、3回戦の対ボランドリ戦にて2-6、4-6で敗退――。
「フェデラーは正式にスランプ状態にある」とAP通信がニュース配信――。
フェデラー、トニー・ローチとのコーチングリレーションシップを終了――。
当ブログの隠れファン? の方はご存知のとおり、私はたまにヘタレふぇでら化しています。これとかそれとかあれとかこんなのです。今回もヘタレふぇでら化は避けられないと考えていました。しかし。フェデラーファンの私にとって、前述のようにフェデラーの状況が危機的である現在、この新たなキャラが誕生
「ひとつ、人の世の生き血を啜り
「ふたつ、不埒な悪行三昧
「みっつ、醜い浮き世の鬼を退治てくれよう、黒ふぇでら
2007年05月03日
半芝半土あれこれ
おつかれさまです。ふぇでらです。
風邪はようやく75%ほど回復。GW中は、まだどこにも行けておりません(;´д⊂)。
さて。ハーフグラス・ハーフクレーのサーフェスでの、フェデラー対ナダルのエキジビション・マッチ、『THE BATTLE OF SURFACES』ですが、7-5 4-6 7-6(12-10)でナダルが勝利した模様です。
風邪はようやく75%ほど回復。GW中は、まだどこにも行けておりません(;´д⊂)。
さて。ハーフグラス・ハーフクレーのサーフェスでの、フェデラー対ナダルのエキジビション・マッチ、『THE BATTLE OF SURFACES』ですが、7-5 4-6 7-6(12-10)でナダルが勝利した模様です。

2007年04月23日
2007年第一次赤土戦役
……はぁ~……。あ、ふぇでらです……。どーも……。
マスターズシリーズ・モンテカルロ決勝戦。優勝は、ナダル。スコアは6-4 6-4です。
フェデラーの調子は、クレーコートとしては良いほうだったのではないかと思います。しかし、負けました。フェデラーは最後まで攻め続け、素晴らしい戦いだったと思います。しかし、負けました。クレーコートでナダルに5連敗です。
マスターズシリーズ・モンテカルロ決勝戦。優勝は、ナダル。スコアは6-4 6-4です。
フェデラーの調子は、クレーコートとしては良いほうだったのではないかと思います。しかし、負けました。フェデラーは最後まで攻め続け、素晴らしい戦いだったと思います。しかし、負けました。クレーコートでナダルに5連敗です。

2007年04月22日
ベルディヒの片鱗
2007年04月21日
MSモンテカルロ準決勝
おつかれさまです。ふぇでらです。
マスターズシリーズ・モンテカルロ準決勝、GAORAで放映直前ですね。
フェデラーファンとしては、インディアンウェルズとマイアミでのフェデラーの敗北に意味を見い出したい、そのためにモンテカルロではぜひ優勝を、というのが偽らざる心境です。
マスターズシリーズ・モンテカルロ準決勝、GAORAで放映直前ですね。
フェデラーファンとしては、インディアンウェルズとマイアミでのフェデラーの敗北に意味を見い出したい、そのためにモンテカルロではぜひ優勝を、というのが偽らざる心境です。
2007年04月14日
全英全仏同時決勝?
おつかれさまです。ふぇでらです。
ちょっと驚きのニュースが(((;゚Д゚))))ガクガクブルブル。
5月2日に、スペインのマヨルカにてフェデラーとナダルのエキジビション・マッチが行われるそうなのですが、そのコートサーフェスが、半面がグラス、半面がクレーの、特異なサーフェスの模様
。このマッチを企画した人に喝采を送りたいです(笑)。
テニス365のニュースにて、知りました。詳細は『フェデラーとナダルが芝・クレー混合コートで一騎打ち』にアクセスください。コートチェンジごとにシューズも変えるそうです(°д°;;)。
非常に戦略性とエンターテインメント性の高い、歴史と記憶に残るゲームになるような気がします。1セットの中でプレースタイルを変化させ、球質に適応し、かつ、対戦相手と自分ではサーフェス要素が正反対であることを考慮して戦うという、非常にパラレルなマッチになりますねf(^^;)。
GAORAで放送してくれませんかねぇf(^^;)。
ボールのバウンドの仕方自体が、コートの両サイドで変わるというのは見ていても非常にエキサイティングだと思います(゚ロ゚;)エェッ!?。見ようによっては、ウィンブルドンとローランギャロスの決勝を同時に見れる(・_・三・_・)キョロキョロ、千載一遇のチャンスでしょう。
じゃあの by 竹原慎二 オフィシャルブログ
ちょっと驚きのニュースが(((;゚Д゚))))ガクガクブルブル。
5月2日に、スペインのマヨルカにてフェデラーとナダルのエキジビション・マッチが行われるそうなのですが、そのコートサーフェスが、半面がグラス、半面がクレーの、特異なサーフェスの模様
テニス365のニュースにて、知りました。詳細は『フェデラーとナダルが芝・クレー混合コートで一騎打ち』にアクセスください。コートチェンジごとにシューズも変えるそうです(°д°;;)。
非常に戦略性とエンターテインメント性の高い、歴史と記憶に残るゲームになるような気がします。1セットの中でプレースタイルを変化させ、球質に適応し、かつ、対戦相手と自分ではサーフェス要素が正反対であることを考慮して戦うという、非常にパラレルなマッチになりますねf(^^;)。
GAORAで放送してくれませんかねぇf(^^;)。
ボールのバウンドの仕方自体が、コートの両サイドで変わるというのは見ていても非常にエキサイティングだと思います(゚ロ゚;)エェッ!?。見ようによっては、ウィンブルドンとローランギャロスの決勝を同時に見れる(・_・三・_・)キョロキョロ、千載一遇のチャンスでしょう。
じゃあの by 竹原慎二 オフィシャルブログ
2007年04月01日
★エイプリルフール★
おつかれさまです。エイプリルふぇでらです。
本日、いろいろとビックニュース(ゴシップネタ?)が入ってきています。ネタが無いのでとりあえず紹介してみようと思いますが、一部、信憑性の無いニュースもありますので自己責任において判断ください。
ちなみに今年も、ImopressWatch(ImpressWatch)や、まぐまぐが面白いことをやっているようです。
ほか、エイプリルフールネタのまとめとしては、GIGAZINEさんの『エイプリルフールに便乗しているサイトまとめ』に詳しいです。
本日、いろいろとビックニュース(ゴシップネタ?)が入ってきています。ネタが無いのでとりあえず紹介してみようと思いますが、一部、信憑性の無いニュースもありますので自己責任において判断ください。
ちなみに今年も、ImopressWatch(ImpressWatch)や、まぐまぐが面白いことをやっているようです。
ほか、エイプリルフールネタのまとめとしては、GIGAZINEさんの『エイプリルフールに便乗しているサイトまとめ』に詳しいです。
2007年03月31日
錦織選手優勝! WC奪取!
おつかれさまです。ふぇでらです。
なぜかまだ目立ったニュースになっていないのですが……f(^^;)。
ATPマスターズ・シリーズのソニー・エリクソン・オープン2007。その同会場で行われているジュニア大会のルキシロン・カップにて、日本期待の男子ジュニア、錦織圭選手が優勝したようです。
ソニー・エリクソン・オープン公式サイトの『Cirstea and Nishikori capture Luxilon Cup Trophies』というニュースリリース記事? をなんとなく読んでみますと(英語なのでf(^^;))、男子は錦織圭選手、女子はSorana-Mihaela Cirstea選手が優勝したとのこと。この二人には、来年2008年ソニー・エリクソン・オープンのワイルドカードが与えられる模様です。過去には、ベルディフやシャラポワ、バイディソワなども優勝しワイルドカードをもらっているとのこと。
つまり、来年は日本人選手がマスターズ・シリーズに参戦するということです。これはすごいことと思います。
マレーやジョコビッチ、ベルディフ、ガスケなど新世代の台頭が顕著になっている現在のATP。
もうネクストジェネレーションの萌芽が、それも日本から芽生えてきているようで、今後の日本テニス界、ひいてはATP自体のアジア戦略の盛り上がりにも期待できそうです。一藤木選手もがんばれ!
上海ではなく、日本にマスターズ・シリーズ大会開催枠をぜひ( ^ー゜)b。
なぜかまだ目立ったニュースになっていないのですが……f(^^;)。
ATPマスターズ・シリーズのソニー・エリクソン・オープン2007。その同会場で行われているジュニア大会のルキシロン・カップにて、日本期待の男子ジュニア、錦織圭選手が優勝したようです。
ソニー・エリクソン・オープン公式サイトの『Cirstea and Nishikori capture Luxilon Cup Trophies』というニュースリリース記事? をなんとなく読んでみますと(英語なのでf(^^;))、男子は錦織圭選手、女子はSorana-Mihaela Cirstea選手が優勝したとのこと。この二人には、来年2008年ソニー・エリクソン・オープンのワイルドカードが与えられる模様です。過去には、ベルディフやシャラポワ、バイディソワなども優勝しワイルドカードをもらっているとのこと。
つまり、来年は日本人選手がマスターズ・シリーズに参戦するということです。これはすごいことと思います。
マレーやジョコビッチ、ベルディフ、ガスケなど新世代の台頭が顕著になっている現在のATP。
もうネクストジェネレーションの萌芽が、それも日本から芽生えてきているようで、今後の日本テニス界、ひいてはATP自体のアジア戦略の盛り上がりにも期待できそうです。一藤木選手もがんばれ!
上海ではなく、日本にマスターズ・シリーズ大会開催枠をぜひ( ^ー゜)b。
2007年03月18日
よくやった、マレー
おつかれさまです。ふぇでらです。
ATPマスターズ・シリーズ、パシフィック・ライフ・オープン2007。決勝戦は、ナダル対ジョコビッチとなりました。
ナダル対ロディック戦(6-4 6-3)は、最初こそオンタイムでTVみてましたが、途中から寝ました。すみませんf(^^;)。ダブルフォルト連発でブレークされたところで、試合の趨勢がある程度決定してしまったと感じてしまい……。また、ロディックには、これまでの疲れもあったと思います。
そして、注目のマレー対ジョコビッチ戦。こちらは、オンタイムで終了までTV観戦しました。
ATPマスターズ・シリーズ、パシフィック・ライフ・オープン2007。決勝戦は、ナダル対ジョコビッチとなりました。
ナダル対ロディック戦(6-4 6-3)は、最初こそオンタイムでTVみてましたが、途中から寝ました。すみませんf(^^;)。ダブルフォルト連発でブレークされたところで、試合の趨勢がある程度決定してしまったと感じてしまい……。また、ロディックには、これまでの疲れもあったと思います。
そして、注目のマレー対ジョコビッチ戦。こちらは、オンタイムで終了までTV観戦しました。
2007年03月17日
嘱望の準決勝
おつかれさまです。ふぇでらです。
ATPマスターズ・シリーズ、パシフィック・ライフ・オープン2007。準決勝は、マレー対ジョコビッチ、ナダル対ロディックという今年屈指の? 準決勝カードとなりました。
・テニス365の今日のニュース
『準決勝はジョコビッチ、マレーの10代対決に』
私はフェデラーファンですが、次代のATP王位継承権? を争っている新世代プレイヤーにも同様に注目しています。そのため今回、マレーとジョコビッチの一戦がGAORAでLIVE視聴できるとあって、興奮を隠し切れませんf(^^;)。マレーはAIGオープン2006で生観戦しているのですが、ジョコビッチはTVでもそのプレーをちゃんと見たことが無いので……f(^^;)。
ATPマスターズ・シリーズ、パシフィック・ライフ・オープン2007。準決勝は、マレー対ジョコビッチ、ナダル対ロディックという今年屈指の? 準決勝カードとなりました。
・テニス365の今日のニュース
『準決勝はジョコビッチ、マレーの10代対決に』
私はフェデラーファンですが、次代のATP王位継承権? を争っている新世代プレイヤーにも同様に注目しています。そのため今回、マレーとジョコビッチの一戦がGAORAでLIVE視聴できるとあって、興奮を隠し切れませんf(^^;)。マレーはAIGオープン2006で生観戦しているのですが、ジョコビッチはTVでもそのプレーをちゃんと見たことが無いので……f(^^;)。
2007年03月13日
驕れるフェデラーは……
おつかれさまです。ふぇでらです。
パシフィック・ライフ・オープン2007にて、フェデラーがカニャスに5-7 2-6で敗北を喫しました。
足首のテーピングの調整やマメのケアなどタイムアウトでチェンジオブペースを図るも、流れを変えることはできなかったようです。連勝記録も41でストップ。
負けるときは初戦の傾向がある選手(どの選手にもいえますが……)ですし、相手が勢いに乗るカニャスということで一抹の不安もあったことは事実です。しかし、全豪オープン2007でゴンザレス相手に勝っていることもあって、正直、敗退するとは思っていませんでした。
さて。
フェデラー信者の方には申し訳ありませんが、少し、独断と偏見と思い込みで以下の文章を書かせて頂きます。ご了承ください。
パシフィック・ライフ・オープン2007にて、フェデラーがカニャスに5-7 2-6で敗北を喫しました。
足首のテーピングの調整やマメのケアなどタイムアウトでチェンジオブペースを図るも、流れを変えることはできなかったようです。連勝記録も41でストップ。
負けるときは初戦の傾向がある選手(どの選手にもいえますが……)ですし、相手が勢いに乗るカニャスということで一抹の不安もあったことは事実です。しかし、全豪オープン2007でゴンザレス相手に勝っていることもあって、正直、敗退するとは思っていませんでした。
さて。
フェデラー信者の方には申し訳ありませんが、少し、独断と偏見と思い込みで以下の文章を書かせて頂きます。ご了承ください。
2007年03月11日
データで新世代を読む
おつかれさまです。ふぇでらです。
ネタが無いので引き続き、テニス雑誌『スマッシュ』の2007年3月号、54ページ~55ページに掲載されている『2006年テニスなんでもランキング』の話をf(^^;)。
サービスエースランキングなどいろいろなランキングが紹介されているのですが、現世代に混じり期待の新世代(マレー、ガスケ、ベルディフ、ジョコビッチ)もちょこちょこランクインしており、それに絡めて記事を書いてみようと思います。
長文ですf(^^;)。また、テニス初心者の個人的記事であることを、あらかじめご了承ください(-_-;)。
ネタが無いので引き続き、テニス雑誌『スマッシュ』の2007年3月号、54ページ~55ページに掲載されている『2006年テニスなんでもランキング』の話をf(^^;)。
サービスエースランキングなどいろいろなランキングが紹介されているのですが、現世代に混じり期待の新世代(マレー、ガスケ、ベルディフ、ジョコビッチ)もちょこちょこランクインしており、それに絡めて記事を書いてみようと思います。
長文ですf(^^;)。また、テニス初心者の個人的記事であることを、あらかじめご了承ください(-_-;)。
2007年01月10日
2007年の注目プレイヤー
おつかれさまです。ふぇでらです。
本日火曜なのでテニススクール(というか教室)いってきました。今年初めてにしてはぼちぼちといったところでしたf(^^;)。
体に負担をかけずエースが取れる(勝てる)サービスを目指しているのですが、やっと問題テキストが読めるようになってきたかなという感じで、今はどうやって解を求めればいいかうだうだ思案中といったところです(^^;)。
これらのことについては次回書くことにして、2007年の注目プレイヤーについて書かせて頂きます。当ブログタイトル画像にも出ている4人の次世代プレイヤー、アンディ・マレー、リシャール・ガスケ、トマス・ベルディフ、ノヴァーク・ジョコビッチです。
申し訳ありませんが、かなり長文ですm(__)m
本日火曜なのでテニススクール(というか教室)いってきました。今年初めてにしてはぼちぼちといったところでしたf(^^;)。
体に負担をかけずエースが取れる(勝てる)サービスを目指しているのですが、やっと問題テキストが読めるようになってきたかなという感じで、今はどうやって解を求めればいいかうだうだ思案中といったところです(^^;)。
これらのことについては次回書くことにして、2007年の注目プレイヤーについて書かせて頂きます。当ブログタイトル画像にも出ている4人の次世代プレイヤー、アンディ・マレー、リシャール・ガスケ、トマス・ベルディフ、ノヴァーク・ジョコビッチです。
申し訳ありませんが、かなり長文ですm(__)m
2006年11月19日
賢すぎたブレーク
おつかれさまです。ふぇでらです。
フェデラー対ブレーク戦、6-0 6-3 6-4 で危なげなくフェデラーが余裕の優勝となりました。先に『次のフェデラーへ』で触れましたフェデラー対ナダル戦が、事実上の決勝戦だったような……。
フェデラー対ブレーク戦、6-0 6-3 6-4 で危なげなくフェデラーが余裕の優勝となりました。先に『次のフェデラーへ』で触れましたフェデラー対ナダル戦が、事実上の決勝戦だったような……。
2006年11月19日
次のフェデラーへ
2006年11月16日
2006年11月05日
2006年08月20日
ロディック対フェレーロ
おつかれさまです。ふぇでらです。いつもありがとうございます。
さて、シンシナティ・マスターズ決勝です。フェデラー敗退という波乱のおかげか、ロディックVSフェレーロという、何気にかなり興味をひく決勝戦となりました。アップデートテニスの市川さんも注目のこの一戦、私も録画する予定です(笑)。
さて、シンシナティ・マスターズ決勝です。フェデラー敗退という波乱のおかげか、ロディックVSフェレーロという、何気にかなり興味をひく決勝戦となりました。アップデートテニスの市川さんも注目のこの一戦、私も録画する予定です(笑)。

2006年08月13日
2006年05月20日
テニス再開させた魔法のプレイ
■それは夏の夜の夢?
夏の夜に偶然それを目にしたとき、戦慄し鳥肌が立ったことを今でも覚えています。
高校以来10年ほどテニスはもちろんスポーツ全般から身を引いており、その間、テニスの情報そのものもノーチェックでした(弱小のそれもソフトテニス部だったこともあり、ATPプレイヤーや硬式テニスには興味がありませんでした)。そんな自分でも、TV画面越しに映るあるプレイヤーのプレイレベルが対戦相手のそれとまったく次元がかけ離れていることを理解できたのです。
当時、とある大規模な案件の企画業務で24時以降帰宅が続き疲労困憊していたにもかかわらず、たまたまチャンネルを変えたその画面の先のLIVE中継に、正確に言えば一人のテニスプレイヤーのプレイに、私の重くだるい睡魔は消し飛ばされたのです。
夏の夜に偶然それを目にしたとき、戦慄し鳥肌が立ったことを今でも覚えています。
高校以来10年ほどテニスはもちろんスポーツ全般から身を引いており、その間、テニスの情報そのものもノーチェックでした(弱小のそれもソフトテニス部だったこともあり、ATPプレイヤーや硬式テニスには興味がありませんでした)。そんな自分でも、TV画面越しに映るあるプレイヤーのプレイレベルが対戦相手のそれとまったく次元がかけ離れていることを理解できたのです。
当時、とある大規模な案件の企画業務で24時以降帰宅が続き疲労困憊していたにもかかわらず、たまたまチャンネルを変えたその画面の先のLIVE中継に、正確に言えば一人のテニスプレイヤーのプレイに、私の重くだるい睡魔は消し飛ばされたのです。












