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錦織のブログの一節に感嘆し、襟を正した件

                 
おつかれさまです。ふぇでらです。

ふと思い立って、錦織圭公式ブログにアクセスしてみました。8月4日に『オリンピック』というタイトルでブログが更新されており、内容は2012年ロンドン五輪を振り返ったものとなっています。

錦織圭公式サイト


22歳の若者の飾りっ気のない素直な心情や考えが独特の感性で淡々と綴られており、なかなか興味深く拝読できました。

そして、気になったのが下記のパラグラフ。
“デルポ戦はウィンブルドンの時よりチャンスはありましたが、やはり強かったです。差はないようでまだまだあるなと感じました。ストロークが重いし、深いのでこっちからなかなか攻められない。そして左右に振った時のカウンターもいいです。
ミスをしないストローク力と強靭な忍耐力、体力などすべてがそろってないとなかなか勝てないでしょうね。
いつかは勝てることを祈ってこれからも精進します。”
このくだりを拝読し、軽く衝撃を受けました。敗戦を客観視し彼我の差を冷静に把握していること以上に、なんといいましょうか、行間から滲み出る競技や勝負に対する距離感の絶妙さに。

私の内的な感覚にすぎませんが、このエントリに限らず公式ブログ開設当初からそういった彼のスタンスはエントリの端々から感じとれており、つまり、数年前から一貫してブレず変わらず現在まで歩んでこられているという事にも脱帽しました。


錦織の人間としての基本軸に関しては濱浦貴光氏も自身の公式ブログで、以下のように似たようなことを述べています。
“次の試合の対戦相手という事もありますが、圭は他の日本人選手達と一線を引く所が少なく、ジュニアの頃から知っている人に対しては昔と同じ接し方が出来るので本当に好感が持てます。”
はたして自分自身はそういった人間性であれているかどうか。

ポジションが変わって私への接し方(あるいはSNSのアクティビティ)が変容してしまった友人(とか知り合い)を、何人も見てきています。自分自身も、己の環境や心の変化から接し方や距離感が無意識のうちに変遷してしまっていたケースは、おそらく数多くあると思います。

22歳の若者のブログを介して、思いがけず自分自身を見つめ直し勉強することができ感謝しますf(^^;)。ありがとうございます。



ATPtour/選手 | 著者 ふぇでら 13:19 | 意見(0) | TB(0)
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