2011年03月06日
全力でサービス打っても球速が出なかった件
おつかれさまです。ふぇでらです。
ストリングが使用4ヶ月目突入で張替に出したいものの、気温が上がるまでもうしばらく待とうと思っているどうでもいい話は置いておいて……。先日のサービスの話の続きです。ま、これも負けず劣らずどうでもいいくだらない類の話ですがf(^^;)。面白いネタではありませんので、あしからず。
今週末、テニスクラブ(サークル? 教室?)で、2時間ほどプレーしてきました。
結論から言うと、これまで4割の力で打ってきたサービスをいきなり10割近くのパワー&スピードで打つことはできませんでした。スイングスピードを速めて運動連鎖を意識はして10割を目指しはしたものの、せいぜい8割程度。放たれるボールスピードにいたっては、感覚値ではありますがよくいって6割止まり。球速に比例せず無駄に力んで打っている自分に、幻滅しました。
で、初中級ヘタレなりに思ったことは以下の点(あくまで個人的見解です)。
・本気で打たないと、運動連鎖は意識できない
・本気で打たないと、運動連鎖は洗練されない
・本気で打たないと、肩・肘・腕の筋肉も起きない
・全力で打っていくにつれ、最適化され速度が向上する?
・最適化されれば、力を抜いても速いサーブが打てる?
現状、コンチネンタルグリップへの移行が終了し、ファーストサービスとセカンドサービスという内部意識がなくなり、1stサーブと2ndサーブを同じナチュラルスピンサービスを2回打つ感覚で打っている私ですが、スイングスピードをあげればスピードも簡単にあがるような甘いオイシイ話はありませんでした(少なくとも個人的には)。
スピードの向上は、これまでのスイングでそのままスイングスピードを上げても困難かと。一旦は全力で一定期間サービスを打ち続け、生じる無理・無駄・ムラを最適な運動連鎖に洗練・収束させていく方策を、個人的には採っていきたいと思います。
いわば、これまでのボトムアップの積み上げ方式ではなく、まずは全力でやりそこから削って最適化するトップダウン方式。タイミングなり運動連鎖なりスイングの角度なりインパクトの面感覚は、そうしないと養えないような気がしています。
全力で打ってもしばらくは、無理・無駄・ムラで思ったよりも速度がのらないでしょう。ぎくしゃくしたモーションにもなるでしょうし、全力で打たないと起きてこない筋肉もあるでしょう。しかしやがて、慣れていくに従ってあとは自然に、力を入れなくとも速いスイングになり、運動連鎖が効率化され、気持ちよくクリアに打てる軌道&インパクトを身体が勝手に覚えて、より最適化された今より1段上(初中級レベルで)の、スピードを兼ね備えたナチュラルスピンサーブを体得できる……はず……たぶん……おそらく……。
というわけで、力を入れずともスピードとスピンののったサービスを打てるよう、今はまずは下半身の意識含めて可能な限り全力をボールにのせるべくサービスを打ち続けていきます。今は全力で打ってもそんなにスピードが出ませんが(イースタン以上の厚いグリップで後ろから前へドフラットスイングで打てば別です。博打サービスになりますが)、やがていつかきっと……たぶん……おそらく……。
以上、あくまで初中級ヘタレプレーヤーの戯言ですf(^^;)。無論、これで肩や肘や腰を壊しては本末転倒なので、全力とはいえそこは自分の身体と相談し、適切かつ妥当な全力サービスで行く予定です。まだ気温も低いことですし。f(^^;)。
ストリングが使用4ヶ月目突入で張替に出したいものの、気温が上がるまでもうしばらく待とうと思っているどうでもいい話は置いておいて……。先日のサービスの話の続きです。ま、これも負けず劣らずどうでもいいくだらない類の話ですがf(^^;)。面白いネタではありませんので、あしからず。
今週末、テニスクラブ(サークル? 教室?)で、2時間ほどプレーしてきました。
結論から言うと、これまで4割の力で打ってきたサービスをいきなり10割近くのパワー&スピードで打つことはできませんでした。スイングスピードを速めて運動連鎖を意識はして10割を目指しはしたものの、せいぜい8割程度。放たれるボールスピードにいたっては、感覚値ではありますがよくいって6割止まり。球速に比例せず無駄に力んで打っている自分に、幻滅しました。
で、初中級ヘタレなりに思ったことは以下の点(あくまで個人的見解です)。
・本気で打たないと、運動連鎖は意識できない
・本気で打たないと、運動連鎖は洗練されない
・本気で打たないと、肩・肘・腕の筋肉も起きない
・全力で打っていくにつれ、最適化され速度が向上する?
・最適化されれば、力を抜いても速いサーブが打てる?
現状、コンチネンタルグリップへの移行が終了し、ファーストサービスとセカンドサービスという内部意識がなくなり、1stサーブと2ndサーブを同じナチュラルスピンサービスを2回打つ感覚で打っている私ですが、スイングスピードをあげればスピードも簡単にあがるような甘いオイシイ話はありませんでした(少なくとも個人的には)。
スピードの向上は、これまでのスイングでそのままスイングスピードを上げても困難かと。一旦は全力で一定期間サービスを打ち続け、生じる無理・無駄・ムラを最適な運動連鎖に洗練・収束させていく方策を、個人的には採っていきたいと思います。
いわば、これまでのボトムアップの積み上げ方式ではなく、まずは全力でやりそこから削って最適化するトップダウン方式。タイミングなり運動連鎖なりスイングの角度なりインパクトの面感覚は、そうしないと養えないような気がしています。
全力で打ってもしばらくは、無理・無駄・ムラで思ったよりも速度がのらないでしょう。ぎくしゃくしたモーションにもなるでしょうし、全力で打たないと起きてこない筋肉もあるでしょう。しかしやがて、慣れていくに従ってあとは自然に、力を入れなくとも速いスイングになり、運動連鎖が効率化され、気持ちよくクリアに打てる軌道&インパクトを身体が勝手に覚えて、より最適化された今より1段上(初中級レベルで)の、スピードを兼ね備えたナチュラルスピンサーブを体得できる……はず……たぶん……おそらく……。
というわけで、力を入れずともスピードとスピンののったサービスを打てるよう、今はまずは下半身の意識含めて可能な限り全力をボールにのせるべくサービスを打ち続けていきます。今は全力で打ってもそんなにスピードが出ませんが(イースタン以上の厚いグリップで後ろから前へドフラットスイングで打てば別です。博打サービスになりますが)、やがていつかきっと……たぶん……おそらく……。
以上、あくまで初中級ヘタレプレーヤーの戯言ですf(^^;)。無論、これで肩や肘や腰を壊しては本末転倒なので、全力とはいえそこは自分の身体と相談し、適切かつ妥当な全力サービスで行く予定です。まだ気温も低いことですし。f(^^;)。
僕は面白いと思います、体験談は自分で考えないと出て来ない話ですから。
恐らく全力で打った時は、
肩を中心とした回転半径が小さくなった事が原因と思います。
(僕は下半身を大きく動かさない思想です)
それを補う為に力が入って、
更に回転半径が小さくなる悪循環に陥ったかもしれません。
力を入れる事は悪い事ではないと思います。
それが上達の第一歩だとも考えます。
但し、最終的には力を入れるタイミングを調整しないと、
僕みたいに肋骨が肉離れします。w
ふぇでらさんのフォームを見ていないのに憶測で語る愚か者です。
申し訳ないです。
僕が気を付けている事は、
肘が下がらない様にトロフィポーズを一瞬だけ作る。
ボールに対して胸から飛び込む。
スピンサーブ以外はボールを水平に打ち出す意識を持つ。
(フラットとスライスのフォームは同じ。
手首の角度だけを意識する)
インパクトの瞬間に関節を伸ばし過ぎない。
始めは力を抜き、インパクトの瞬間に6割の力を入れる。
打ち終わった後は力を抜いて次の動作につなげる。
アドバイスありがとうございます。たとえ憶測でのアドバイスでも、第3者の意見は貴重です。あとは受ける側がどう活かすかですし。なにかしら気づきはあると思っています。
>肩を中心とした回転半径が小さくなった事が原因と思います。
これは……当時を回想してみますと、たしかに回転半径が小さくなっていたような……(>_<)。力を込めて速いスイングをしようとして墓穴を掘っていたかも……。といいますか「僕みたいに肋骨が肉離れします。w」って、恐ろしや(((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
>ボールに対して胸から飛び込む。
これ、あまりできてません(>_<)。より強く意識するようにします。
>スピンサーブ以外はボールを水平に打ち出す意識を持つ。
これは試してみます。今までまったく思いもよらなかった意識なので。
>インパクトの瞬間に関節を伸ばし過ぎない。
これは雑誌などでもよく書かれていることだと思いますが、私の場合、伸びきってしまう傾向があるので、意識して適度な角度を維持してインパクトするようにします。
課題克服を実践できるかどうかわかりませんが、努力してみます(>_<)。まだ雪がちらつくような気温ですので、怪我しない程度に頑張りますf(^^;)。