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テニススクール・プレー

                 
■礼儀と規律のある、スクールの雰囲気
今年からテニススクールっぽい集まり(なにせ都市部ではなく田舎ですので……)に参加させていただき、10数年ぶりにテニスを再開させた私ですが、初参加時は色々な意味でびっくりし、考えさせられました。


やはり、礼儀は重視されます。
挨拶に始まり挨拶に終わります。ビジネスの世界とはまた違う、規律のようなものを感じました。端的にいえば、“部活”を思い出しました。自分のプレイの順番が回ってくるごとに「お願いします」、既定打数打ち終えた後は「ありがとうございました」、ボールがアウトしたら「すみません」など。

カリキュラム間の移動も普通に歩いていてはいけません。駆け足です。(水分補給は合間を見て随時可能です)。年を重ねるごとに希薄になっていたスポーツの世界の礼儀やルールに接し、なぜか不思議と、そのメリハリと緊張感が心地よかったです。

tennisschool_image

※写真はイメージです



■心理的にフルスイングしづらい
まぁ、これらはある程度当然でしょうし、想定範囲内だったのですが、自分のプレイレベルの低下には、本当に愕然としました。軟式上がりのため、ボールがバックアウトするわするわ。シングルバックハンドの打ち方も、軟式と硬式でごちゃ混ぜになりパニックに。それでもフォアは徐々に感覚を取り戻しアジャストもできてきました。

そして問題に直面したのです。
私以外の受講生は3人ほどで全員女性なのですが、私の振り切ったフォアのボールに対してどうしてもリターンし辛そうなのです(声を大にして言いますが、みなさん、総合的には私よりレベルが高いです。要は、軟式のときのクセで私が力に任せて打っているのです)。

私もそれが分かったものですから、スイングスピードを落とし振り切らずに打つと、ネットや浮いてバックアウトを頻発。これらはすべて技術的に未熟な、対応できない私が悪いのでしょうが、少し悶々としていました。



■最低5往復は繋げてみようとのこと
しかし、フォートせぶんのテニス日記さんの記事『テニススクールにおけるマナー』を拝見して、なにかすっきりしました。
fortsevenさん曰く、
「私の理想のレッスンは、誰かがエース級のショットを打ったときに、コーチだけでなく、皆で、褒め称えることができるようなレッスンです」

そういう場に近づけられるよう、「最初の3から5往復くらいはリスキーなボールは避け」つなげることを心がけて自分でも努力してみようと思います。

自分も、レッスン終わったらハイさよならというタイプなのですが、もっとコミュニケーションをとっていくようにしていきたいです。そうすることによって結果的に、みんながスムーズにそれぞれにとって有意義な時間を過ごせたら、と思います。



技術/試合 | 著者 ふぇでら 22:41 | 意見(0) | TB(0)
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